日光浴に最適な時間と浴び方は? -直射日光を浴びるべし!-

 

これまでビタミンDが体に良いということを散々調べてきたけど、
実際どのくらい日光を浴びるのが体に良いのかが気に
なりますよね。

 

 

 ビタミンDの皮膚での生成量には限界がある

そもそも日光浴で作られるビタミンDには
限度があるみたいで、ある程度日光を浴びたら
後は食べ物で取らないといけないみたいです。

 

「なんだよそれー、ちょっと期待外れ・・・」

 

色々な本やサイトを見ても「日光浴が体に良い」ゴリ押ししすぎて
「日光ですべて解決!」みたいなイメージがあっただけにちょっと残念
な気分になりました。

 

でも、ガンガン日光を浴びなければいけないとなると
日焼けしすぎて、「松崎しげる」みたいに真っ黒
なるのも嫌ですしそれはそれでよかったのかな?(^^;)

 

 

・・・なんて言い方は松崎しげるさんに失礼ですが。

 

ただ、女性なんかは、日焼けを気にする方は
特に多いので安心といえば安心ですね(^^)

 

じゃあ、どのくらい浴びればいいの?
食事はどのくらい?
目安は?

 

というところを調べてみました。

 

 

 

 

ビタミンDの摂取量の目安

そもそも、ビタミンDは一日にどれくらい取ればいいのか?

 

というところなのですが、まずはビタミンDの単位について
書かないとわかりづらいのでちょっと説明。

 

国際的に、体内のビタミンDを測るときはUIという単位を使います。
これは、1μg(1/100万g)=40UIという単位です。

 

で、肝心の摂取量ですけど、1日に必要な量というのは
具体的な決まっていないみたいです

 

ただ、成人している人なら、一日10,000UIまでなら問題ないそうで。

 

私が調べた感じだと、一日1,000〜2,000UI程度
目安にしておけば大丈夫なようですね。

 

 

 

一日の日光浴の適量は?

ということで、具体的にどのくらい
浴びればいいの?って話です。

 

これは、肌の露出度によって違うみたいなので、
あくまで参考程度にという感じですが。

 

上が半袖で下が長ズボンの場合、30分直射日光を
浴びると700〜800UIのビタミンDが作られます。

 

体に当たる太陽が多ければ多いほどビタミンDが
つくられる量も多くなってきて半裸のハーフパンツで
浴びれば6分で4000UIも作られることがわかりました。

 

とは言っても、日光浴はガラス越しには意味がないので
外で露出を増やして太陽を浴びろと言われても、女性には
厳しいだろうし、仕事やらなんやらで日中は建物の中に居る
人も多いだろうし。

 

天気が良い夏場では、日陰でも十分ビタミンDは生成されます。

 

条件にもよりますが、1日に約15分間、日差しが強い時間帯に
日焼け止めなしの状態で、肌の3〜4割を日光にさらすことで
十分なようです。

 

女性であれあば、日陰で浴びるという手もあります。

 

日陰でもビタミンDは生成されるので、肌のダメージにならない
ように意識して、日陰で浴びたりと個人で調整していけばいいと
思います。

 

 

 

 

 食事について

ちなみに、食事ついては今度詳しく書きますが、
100gあたりのビタミンD含有量が一番多いのは
きくらげで、17600UIでダントツです。

 

他には、しらす干し、いわし、にしん 
なんかが1600UI以上になってます。

 

魚系が多いですかね。

 

ということで、また今度詳しくまとめます!


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