ビタミンDには乳がんの予防効果があることが明らかに!:日光浴の効果その5

 

今回は、日光浴によるビタミンDの乳がん予防の効果について説明していきます。

 

実は、乳がんの予防にビタミンDが効果が
あるということが研究でわかってきています

 

こうしてみると、UVカットなどお肌に気を付けている
女性の方がデメリットが多そうに聞こえますね

 

もちろん、皮膚がんなどのデメリットもありますが、
こうしてみると、ちゃんと何が当っているかを
見極めていかなきゃいけないですね(^^;)

 

 

 

ビタミンDの乳がん予防効果とは?

具体的に、「どうして効果があるのか」
いうのを聞かなきゃ信じれないですよね

 

実際にどんな効果があって乳がんを予防するのか
というと、乳癌を増殖させる作用のあるエストロゲン
インスリン様成長因子Tというホルモンの働きを抑えて、
乳がんの予防になるということがわかっています。

 

実際に効果があることは証明されているみたいです。

 

とは言っても、そんなの嘘か本当かなんてわからないですよね?
ということで、実際の研究内容などを調べてみました。

 

 

 

おこなわれた調査

これはカリフォルニア大学サンディエゴ校医学部での研究報告です。

 

体内のビタミンD濃度(血清カルジオール濃度)と乳癌の発症について、
ビタミンDの濃度別に5段階に分けて調査したものです。

 

5段階中、ビタミンD濃度が最高(平均48ng/ml)の
グループは、最低(平均6ng/ml)のグループ比べて
乳癌のリスクが50%も低いということがわかったそうです。

 

日焼けしない程度に日光に浴びただけで
30ng/mlのビタミンDは体の中に生まれるそう
です。

 

つまり、あまり気を使いすぎて、完全なUVカットを
していると逆に体に悪いということですね

 

もちろん食事からも取ることができるので、
日光浴食事を気をつければバッチリでしょう!

 

 

とは言っても、1日にどれだけ必要かとか、
日光浴のやり方なんかもきになりますよね。

 

今後はその辺についても書いていきます。


にほんブログ村 健康ブログ 病気予防へ

ビタミンDには乳がんの予防効果があることが明らかに!:日光浴の効果その5関連ページ

日光浴は、実は健康に良いうえに癌予防になる
最近はUVケアなど、紫外線を蔑むような広告やCMが多いのですが、実は非常に体に良い面があるんです。なんと癌予防にもなるのですが、これは日光を浴びることで体内でビタミンDが体内に生成されるからです。日本人は、建物の中で生活することが多いため、太陽光にあたる時間が少なくなり、結果ビタミンが不足しています。
日光浴・紫外線のデメリットとは
まずは、日光浴による紫外線のデメリットを書いていきます。どんなものでもやりすぎは体に毒なように、日光浴も浴びすぎると様々な悪影響が体にあらわれてきます。ここでは、そんな紫外線の怖さやデメリットについてまとめてみました。
日光浴でビタミンDが体内に生成される その効果とは
ここでは、日光浴によって体の中に作られるビタミンDの基本的な効果について説明していきます。ビタミンDと聞いて、何よりもまず思い浮かぶのが「骨を丈夫にする」という作用でしょう。今回はその部分について具体的に書いてみました。
ビタミンDには糖尿病予防効果!日光浴の効果1
日光浴によって体内につくられるビタミンDは、糖尿病の予防になります。ビタミンDは体内のインスリンの調整採用があるため、1型でも2型でも効果が認められています。浴びすぎはよくありませんが数十分時間をとって日光に浴びるのは、とても体に良いのです。
ビタミンDは高血圧の予防にも効果!日光浴の効果その2
ビタミンDには体に良い様々な効果があります。今回は高血圧の予防について書いていきます。実は高血圧の90%以上は遺伝によるものだということを知っていましたか?散々「塩分のせい」とか「運動不足」とか騒がれてますけど、じゃあどすればいいのって話ですよね。しかし、実はビタミンDが、この高血圧の予防になるんです。
インフルエンザや他の感染症に効果があるビタミンD!:日光浴の効果その3
毎年冬になればインフルエンザと騒いでいますが、実はその原因はビタミンDをとっていないから?日光浴の時間がなくなることによっての弊害だといえる部分もあるのではないでしょうか。
ビタミンDによる、がん予防効果:日光浴の効果その4
日光浴によるビタミンDのがん予防効果について書いていきます。皮膚がんの元として嫌われていた死太陽光が、適度であれば、ものすごく体に良いとうことがわかってきました。ここでは、日光浴による癌予防について本当に効果があるのかどうかを調べて書いてみました。
日光浴に最適な時間と浴び方は?
「日光浴が体に良いのはわかったけど、肌が焼けるのは嫌」と女の人なら特に思いますよね。でも、そんなに浴びなくても大丈夫なようです。今回は、正しい日光浴の仕方について書いていこうと思います。